Pic_post01_11

〜もっと世界を見てみたい!〜たじはるのWorld Travel

南米ボリビアにあるウユニ塩湖。標高は3700m、富士山の頂上とほぼ同じ高さの場所に位置します。
私はこのウユニ塩湖へ乾期と雨期の二度訪れました。どちらにも良さがあり、いつ行っても綺麗!
ウユニへは日本からアメリカで乗り継いでボリビアの首都ラパスへ。そして、ラパスから夜行バスに乗り、約12時間。
時間がない人は費用が増えますが、ラパスからウユニ村まで飛行機に乗り1時間ほどで行くことができますよ♪

ウユニ村

ウユニと言えば塩湖の写真ばかりですが、実は“ウユニ村”という場所が存在します。ウユニ塩湖を目指すには必ずこの村に降り立ち、ここから塩湖へのツアーが始まります。

村には商店やカフェがたくさん。と、言ってもオシャレなカフェというよりは小さな個人経営のお店ばかり。標高の高いウユニは寒いので、ホットチョコレートが身体を温めてくれます♡

塩のホテル

ウユニ塩湖には塩でできているホテルがいくつかあり、有名なのはこのクリスタルサマーニャホテル、ルナサラダホテル。そして、塩湖の真ん中にあるプラヤブランカホテル。
こちらはウユニ塩湖のほとりにあるクリスタル・サマーニャホテル。このホテルは外壁から中のベッド、テーブル、階段まで全て塩でできています!
クリスタルサマーニャとルナサラダは近くにあり、設備も同等。

プラヤブランカは広い塩湖の中にあるので辺りの景色は最高!ですが、お風呂などの設備はなく、ベッドも簡易的な合宿所のような雰囲気。雨期の際は設備より景色を優先したかったのでこちらへ泊まりました。

雨期のウユニ塩湖

雨期の中でも特に雨量の多い1〜3月になると、雨が降って10cmほどの雨水が平らな地面に溜まり、それによって鏡張りのような美しい景色が見られます。
鏡張りを利用した人文字「UYUNI」。他にも「JAPAN」などの言葉を表現している人たちもいました。 あなたはどんな言葉にする?

朝日が昇ってから快晴の昼、夕日が沈み星空が広がるまでの1日は、1分1秒全て違う景色が広がります。

乾期のウユニ塩湖

主に5〜10月の乾期は寒く、特に私が訪れた8月は極寒でした。寒くてこんなに地面が真っ白だと、まるで雪山にいるような気分。
サボテンが広がるインカ・ワシ島。インカワシとは、ケチュア族の言葉で“インカの家”という意味。 頂上からはウユニ塩湖全体を眺めることができます。

フラミンゴも近くで見られます。

トリックアート

こちらは靴の中に入ったように見えるトリックアート。
地面が平らで遠近感のないウユニ塩湖ではこうしたトリックアートを楽しむことができます。

あらかじめどんなトリックアートをやりたいか考えておいて日本から道具を持っていくのもポイント。もし忘れてしまった場合でもこうして靴やお菓子のケースで簡単に楽しめちゃいますよ!

ウユニ塩湖ガイドいかがでしたでしょうか?
これからの季節が鏡張りのベストシーズンとなるので、より楽しむには行く前に色々と準備をしておくことをオススメします。
時期的にも大学生の方には卒業旅行にもぴったりですね♪
まだまだ予約は間に合うので、話題のウユニ塩湖にみなさんもぜひ訪れてみてください!
航空券を検索する
格安航空券を探す
ビーチ方面格安航空券
アジア方面 格安航空券
アメリカ方面格安航空券
ヨーロッパ方面格安航空券
忘れてませんか?Surpriceのニュースレター登録!会員限定クーポン・シークレットセール・タイムセールの情報をお届けします

メールニュース登録